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アンチエイジング事始めⅡ 〜若さ=美か?〜

   大切な人に花を贈る時のことを思い起こそう。
花屋さんのショウケースのガラス戸のなかは、バラや百合、それも色とりどりの切り花で埋め尽くされている。相手の好みを考えながらあれこれ迷った末、黄色のバラを選んだとする。
勿論蕾は硬めのを。

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   それは相手の手に渡って、艶やかに開花するが、やがては茶色に萎んでしまう。その萎んだのを選んで送る人は居ない。美しい花で相手を喜ばせたいからである。其の為には若い花を選ぶ。つまり、ここでは若さ=美であることに何の疑問も感じない。

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   だが人の場合にはことはそう単純ではない。さも無ければ、"美しく老いる"ということは矛盾だし、不可能となる。そして人は安易に、"年相応の美しさ","内面からの輝き"と口にする。
"それって一体なんなの?"

   これが「見た目のアンチエイジング」のこれからの課題です。

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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