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ビバ再生医療!

そして今日はパシフィコ横浜で「再生医療学会」。いま医療で一番のホットな分野は再生医療ではなかろうか。山中先生が、それでノーベル賞を獲得された「iPS細胞」が、やっと眼科領域で花が咲かせ始めた。

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次なる臓器は何だろう?
「そりゃ毛根!」と僕は叫んでいるが、誰も相手にしてくれない。緊急性がないとか、見かけのためなどとケチをつける。でも「男も見た目」の時代なのになぁ。

それはともかく、僕の右脇の女の子は"里佳ちゃん"。順天堂の形成外科の女医さんだが、今日の学会では素晴らしい研究発表で注目を浴びている。なんか患者さんの血液200ccを採ってその中の細胞を選別して培養し、糖尿病で腐りかけた足に注射して、これまでなら切断を余儀なくされた下肢を救済すると言う素晴らしい研究だそうだ。

その他、心臓やら、肝臓やらエキサイティングな研究が続々と発表される。お陰で僕の腐りかけた脳細胞も、もぞもぞと再生活動を始めた感じがする。これこそまさにアンチエイジング!
そう、再生医療とアンチエイジングはコインの裏表というわけ。
おわかりかな?

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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