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美容医療サービスの施術は慎重に判断を 「トラブル増」で国民生活センター注意喚起

   国民生活センターは2015年2月9日から、美容医療サービスに関する相談が増加傾向にあるとして注意喚起を始めた。

   同センターに寄せられた相談件数は、2015年1月31日までの集計で1911件と前年同期の1637件を上回っている。美容医療サービスの施術には身体への危険が伴うことを理解し、医師から十分な説明を受けた上で、慎重に判断するよう呼びかけている。

   相談事例は契約トラブルから施術後の危害に関するものまで多岐に渡る。例えば60代の女性は美容外科の割引券を利用し、ほうれい線にヒアルロン酸とコラーゲンを注射したが、3日後も右頬がピリピリして紫色になり唇も痛むという。別の60代女性は目尻にしわ取りの注射を受けたが、半年後も腫れがひかず、たるんでいなかったところがたるんでしまった。この女性は、事前に注射の内容やリスクの説明はなかったそうだ。

   同センターでは痛みや腫れなどが取れない場合は速やかに医療機関の診断を受ける、説明や料金に納得できなかったり、施術に不安を感じたりしたらその場で契約しないよう促している。

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