文字サイズ
標準
大きく

睡眠不足の子供は肥満になる率が高い 母親の労働時間の長さが影響?

   母親にとって、子どもが睡眠を十分にとれているかどうかは気になる問題だ。

   米National Sleep Foundation(国立睡眠財団)によると、就学前の子どもに必要な1日の睡眠時間は1~3歳で12~14時間、3~5歳では11~13時間とされている。しかし現実に、両親ともフルタイムで働いている家庭では、子どもの睡眠時間を十分に確保するのは難しい。

寝つくのが23時を過ぎてしまうことも

わが子の睡眠時間は足りている?
わが子の睡眠時間は足りている?

   1歳5か月の男の子の母親で、都内の企業でフルタイム正社員として働くAさんに帰宅後のスケジュールを聞いた。17時過ぎに退社してダッシュで保育園に息子を迎えに行き、18時半に帰宅。子どもの相手をしながら食事の支度をし、夕飯を食べ始めるのが19時過ぎ。入浴を済ませ、寝かしつけるのは21時を回る。帰宅した父親と遊び始めると、寝つくのが23時を過ぎてしまうことも。ゆっくり寝かせてあげたくても、翌朝7時には起こさなくてはならない。子どもの夜間の睡眠時間は平均9時間ほどで、保育園での昼寝の時間を足しても1日11時間に満たない。

この記事の監修・執筆医師

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

偽薬と認識したうえでの服用効果の研究は珍しい。

笑っただけで「あっ!」「出ちゃったかも」

11月11日現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット