文字サイズ
標準
大きく

「日本人の食事摂取基準」改定 「生活習慣病の重症化予防」掲げる

   厚生労働省が制定する「日本人の食事摂取基準」が改訂され、2015年4月より新基準が示された。

   「日本人の食事摂取基準」は健康増進法に基づき、健康の保持・増進の上で摂取することが望ましいエネルギー及び栄養素の量の基準を厚労相が定めるもので、5年ごとに改定している。2015年度版の主な改定のポイントは「生活習慣病の重症化予防」「BMI(体重を身長の2乗で割った数値)の採用」「生活習慣病の予防を目的とした栄養素の目標量の充実」の3つとなっている。

   BMIは成人期を3区分し、それぞれの目標値を「18.5~24.9」(18~49歳)、「20.0~24.9」(50~69歳)、「21.5~24.9」(70歳以上)としている。栄養素の目標量では食塩の摂取量を高血圧予防の観点から、男性が9.0グラム(2010年度)から8.0グラム(2015年度)、女性が7.5グラム(2010年度)から7.0グラム(2015年度)と、値を低めに変更した。

医師・専門家が監修「Aging Style」

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp
注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

偽薬と認識したうえでの服用効果の研究は珍しい。

笑っただけで「あっ!」「出ちゃったかも」

11月11日現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット