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東京のHIV感染者とエイズ患者、過去3番目の多さに 20代感染者数は過去最多

   東京都福祉保健局は2015年3月30日、昨年度報告された東京都のエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者を合わせた報告数が512件と、過去3番目に多い件数になったと発表した。

   報告数の96.9%を男性が占め、推定感染経路として同性間性的接触が72.9%となっており、どちらの割合も3年連続で増加しているという。年齢別では20~30代にHIV感染者が多く、エイズ患者は30~40代が多い。特に、HIV感染者の20代は148件で、昨年より45件増加し、過去最高となっている。

写真はイメージ。
写真はイメージ。

   HIV感染者とは、エイズウイルスが体内に入り、感染しているが発症していない状態。エイズ患者はHIVにより免疫機能が低下し、疾患の症状が認められた場合を指す。都福祉保健局は早期発見・治療のために、無料、匿名でHIV検査が受けられる「東京都南新宿検査・相談室」を利用するよう呼びかけている。

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