文字サイズ
標準
大きく

「市販薬で副作用」5年間で1200件以上、死亡例も 消費者庁

   消費者庁は2015年4月8日、薬局やドラッグストア等で市販されている「一般用医薬品」の副作用の報告数が、2009~13年度の5年間で合計1225例に上ったと発表した。これは独立行政法人・医薬品医療機器総合機構に報告された内容に基づいたもの。

   副作用による死亡例が15例、後遺症が残った症例も15例あった。総合感冒薬、解熱鎮痛消炎剤、漢方製剤によるものが多い。

写真はイメージです。記事との関連性はありません。
写真はイメージです。記事との関連性はありません。

   発表資料によると、市販の医薬品による副作用症例はあまり知られておらず、発見が遅くなる恐れがあるという。症状に気づいたらすぐに医師や薬剤師に相談するよう、消費者庁では呼びかけている。

医師・専門家が監修「Aging Style」

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

2015年の世界の平均寿命は71.8歳、健康寿命は62.8歳となった。

意外と知らない薬の基礎知識をクイズで学びましょう。

11月11日現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット