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日本皮膚科学会、乾癬治療薬「セクキヌマブ」の使用法を注意喚起

   日本皮膚科学会は乾癬の治療薬「セクキヌマブ(商品名:コセンティクス)」の使用にあたって、注意喚起している。

   乾癬は皮膚の粉と盛り上がった紅斑が全身に出る皮膚疾患で、かゆみをともなう。セクキヌマブは乾癬を引き起こす物質と考えられる「インターロイキン-17A」というタンパク質を標的とする初めての「生物学的製剤」(生物が作り出すタンパク質を利用して作られる薬剤)で、国内では2014年12月に尋常性乾癬や関節症性乾癬への使用が承認されたばかり。

写真はイメージです。記事との関連性はありません。
写真はイメージです。記事との関連性はありません。

   これまで他の疾患で使用されたことがない薬剤でもあり、日本皮膚科学会は同学会の「乾癬における生物学的製剤の使用指針および安全対策マニュアル」や製薬会社の使用ガイドを参考に、適切な使用法を守るよう求めている。

   注意喚起は2015年3月4日に発表された。

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