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帯状疱疹の痛み和らげる方法をネットで紹介 米皮膚科学会

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   米国皮膚科学会(AAD)は、同学会のウェブサイトや動画投稿サイト「ユーチューブ」チャンネル上で、帯状疱疹の症状、痛みや不快感を和らげるためのヒントを紹介している。

   帯状疱疹はウイルス感染による皮膚疾患で、AADによると「皮膚の一部が過敏になったり、火傷のような感覚、痒み、痛みなどを感じる」「赤い斑点の状態から痛みのある水疱になる」「発疹とともに発熱や頭痛がある」「処方薬が必要な痛みが2~3週間続く」といった症状が一般的だという。

   こうした痛みやかゆみを和らげる方法として、「アイスパックや冷水で発疹を冷やす」「発疹や水疱に炎症止めローションを塗る」「水疱をつぶさない」「非粘着の清潔な包帯で患部をゆるくカバーする」「患部に触れる部分はやわらかい綿の服を着る」などをすすめている。また、72時間以内に抗ウイルス剤を使用すると症状が軽度で済む場合があるため、帯状疱疹の疑いがある場合は、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけている。

   これらの情報は2015年3月10日から公開されている。

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