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企業の「健康食品機能性表示」支援へ 日本抗加齢協会

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   日本抗加齢医学会の姉妹組織である日本抗加齢協会が、企業の健康食品機能性表示にかかわる業務の支援に乗り出す。具体的には、2015年末に発行予定の「健康食品機能性データブック」への研究データ掲載や、消費者庁への届出資料として利用できる資料の作成を手掛ける。同協会が2015年3月23日に発表した。

   「健康食品機能性データブック」は、協会に所属する医師などが作成した研究レビューの結果概要を掲載するもので、監修には日本抗加齢医学会に所属する専門医も参加する。企業は同書に自社の健康食品の原料を掲載することで、抗加齢医学会、協会の専門分野の医師・歯科医師に評価されていると示され、信用度の向上につながるという。協会に、研究レビューや概要作成の委託も可能だ。

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