文字サイズ
標準
大きく

検査と治療

   このところ、いくつか受けた検査の結果が出てきまして。

as_20150514151250.jpg

   注射で治療を行うこととなったり。

   何を食べるか、の管理をもう少しきっちりすることにも。そして、服用するメディカルサプリも変更になりましたよ。

   いや、まだ「病気」とは言えないのですが。年齢とともにいろんな不調や病気につながりやすいので「今のうちに改善しましょう」作戦。

   見る人が見れば、何の注射かわかってしまうかも。二の腕をぷにっとつままれ、皮下注射。細い針なので、まったく痛くありません。

   改善したら、ご報告しますね。(・・・って、何の治療かも言ってませんが)

   そして、もう1つ別の科の検査結果は

   「今すぐ治療するほどではない」とのこと。

   良かったー、という気持ちと、治療の体験ができなかったー、というちょっとした肩透かし感。今後も6~12ヶ月に1度の検査を続けることとなりました。

   治療を始めるようになったら、それはそれで記事化したりご報告いたしますね。どなたかの参考になればいいなと思い。

   それにしても、検査方法って、自由診療だけでなく保険診療でもどんどん詳しくなっています。病気になってから病院に駆け込むのではなく、「リスクあり」の段階で改善することもできますし初期段階で治療すれば、早い回復が望めます。

   いろいろな考え方がありますが長年さまざまな取材をしてきた現在の結果として私は「放置」ではなく、「予防・早期治療」を選択しています。

   何気なく口にすることもある「体を大事に」という言葉に気持ちがこもってくるのは、すっかりオトナになった証拠ですかね。

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/
注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

偽薬と認識したうえでの服用効果の研究は珍しい。

笑っただけで「あっ!」「出ちゃったかも」

11月11日現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット