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儒教と美容外科

儒教と鼻鏡外科の現在は...
儒教と鼻鏡外科の現在は...

   中国で今、就活の重要な武器として「美容整形」がブームになっていると、14日の何新聞だったかが取り上げていた。

   これに限らず、中国人は自国産の品質に強固な不信があり、美容整形を希望して皆韓国に流れて行くと言う。

   ところで韓国の医療も品質に問題があるようで、失敗するとその患者達、そして富裕層は始めから日本の技術を頼ってくるとは、かねがねサフォークリニックの白壁院長が言われているところである。

   いっそ我が国で美容医療の「メディカルツーリズム」を打ち出したら如何なものか。

   ところでうっかり「美容整形」と言ってしまったが、医療法上は「美容外科」と言うべきである。これは「整形」という呼称が,運動器の外科である本来の「整形外科」と混同されるからだ。

   ここでは美容外科の是非を論ずるつもりは無いが、「形より心」と美容外科を非難される方は、しばしば"身体髪膚これを父母に受く。あえて毀傷せざるは孝の始めなり。"と「儒教の教え」をよりどころとされる。

   だが、この「儒教の教え」、実は中国産というのも皮肉な話ですな。

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この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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