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「僕の好みの色は僕には合わない?」

   今年の僕の課題は「五感とアンチエイジング」。

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   その一つとして、嗅覚つまり「香り」の問題はフィレンツェ仕込みの調香師辻大介氏とスタートしたが、今日は視覚「カラー」の問題について大佐古雅子女史に教えを乞うた。

   女史のご専門は「パーソナルカラー」である。春夏秋冬にグループ分けした120のサンプルカラーの中から好みの色を選別し、更にはその色の布地を胸に当てて、顔色の映え具合で合う合わないを決める。

   結論から言うと、僕自身の好みであった「秋の色彩群」は顔が暗くなり合わない、良いのは「夏の色彩群」。

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   しかも鮮やかめの青とか、淡いピンクとか、自分では決して選ばない色達であったので、帰宅してからも何と無く釈然としない気分である。ただ、同行した娘の言では、僕は着るものは全て配偶者まかせだが、その選ぶ色が何時も夏の色なので納得したと言う。

   場所はセレーネ・メディカルの永末喜久子社長の東京オフィス。カラーの分野では、その他「カラーセラピー」というがあるそうだが、どんな結果になるか、受けてみたくなった。

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http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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