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紫外線30分×3回でシミができる!【再編集】

   雨や曇りの多い時期ですが、紫外線の強さは1年のピークです。 晴れたときの油断日焼け、うっかり日焼けにご注意を。

   陽射しが強いので、短時間でもシミができたり濃くなったりしますよ。 5年前に自分の顔で実験したブログを再編集してご紹介しますね。

   2010年7月29日のブログ

http://ameblo.jp/uminoyuriko/entry-10604050169.html

   以下、再編集です。

   素肌のまま無防備に日差しを浴びると、シミができます。 これはもう、常識ですね。 じゃあ、どのくらい日差しを浴びるとシミができるのか? 試してみました。

   日焼けしにくい肌質のくせに南の島が好きで、昔はいい日焼け止めがなかったせいもあり、30代でシミができていたワタクシ。

   そのシミは、「シミ取りレーザー」の治療が始まった2000年ごろ、クリニック取材のときに取りました。その後も、シミができると美容医療企画の"シミ治療前・後"の写真用に使ってましたが、機能的な美白化粧品や日焼け止めが増えたことで、目立つシミはなくなってました。

   それって、美容的にはいいけれど、仕事的にはよろしくないことも。 美白化粧品を試しても効果がわかりずらいんですよ。

    そんなわけで、気候のいい5月の、あまり日差しの強くない朝に、 テラスの植物の世話をする30分を、日焼け止めなしで過ごしてみました。 とりあえず3日間。そしたら......!!!

    一週間後には、以前シミがあったところが濃くなってきました。 シミがあったところのメラノサイト(メラニン色素を作る細胞)は、 刺激で活発になりやすい性質があるそうです。

   で、2ヶ月後には、直径5ミリほどのシミが、顔に点在笑。 ふつうのファンデーションで目立たなくなる程度のがほとんどですが。

   みなさま、 日差しを30分×3回浴びるだけでもシミができたり濃くなったりします。 15分×6回でも同様です。

   ほんの少しの間、洗濯物干しをするだけでも、何度も続けばくすみや色ムラ、シミの原因になります。 ですから、日焼け止めをつけないなら最低でも帽子を。 朝のケアではUVケア効果のある乳液か、日焼け止めをお忘れなく。

   私自身は、美白化粧品のお試しがしやすくなり、ある意味楽しいわけですが♪

   ~再編集ここまで~

   というわけで、その後はしっかり日焼け止めはつけておりますよ。 しかーし、いつの間にか同じところにシミが浮き出てくるんですよね。 でも、美白のシミケア化粧品で薄く、目立たなくできます。

   シミ・色むら予防は、何より日焼け止めですよ。 梅雨どきの紫外線、油断されぬように。

この時期、紫外線の強さは1年のピーク
この時期、紫外線の強さは1年のピーク
美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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