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がん検診受けるだけ金利が上乗せ! 各地の信金でユニークなサービス始まる

   居住している市町村でがん検診を受診すると、定期預金の金利が0.1~0.2%程度上乗せされる預金サービス「がん検診応援定期預金」を取り扱う信用金庫が、2015年4月から各地で登場している。

低金利時代にがん検診で0.1%上乗せは大きい!?
低金利時代にがん検診で0.1%上乗せは大きい!?

   広島県内の4信金が共同で企画した「ふせがんと」の場合、信金が営業している地域の居住者で、2015年4月1日から2016年3月31日までの間に、自費もしくは市町村の提供するがん検診サービスを受診すると、新規の定額預金の年利(店頭表示利率)にさらに0.1%が上乗せされる。東京都や千葉県、三重県などでも、信金による同様の取り組みが始まっている。

   厚生労働省の調査によると、日本のがん検診受診率は、胃・肺・大腸がん検診に乳がん、子宮頸がん検診を含めた5つのがん検診で3~4割程度となっており、6~7割が受診している欧米に比べて低い値になっている。厚労省は2017年までに受診率5割を目標に掲げており、各自治体ではさまざまな受診率向上キャンペーンに取り組んでいる。「がん検診応援定期預金」はその一環で、一定の地域を営業基盤に持つ信用金庫のネットワークを利用し、がん検診啓発を図る。

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