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「デング熱専門医療機関」全国160か所 昨年感染者拡大、今年は万全期す

   日本感染症学会は2015年7月10日、デング熱の検査や治療の専門医が在籍し、入院の有無や患者受け入れの相談にも対応できる医療機関のリストを発表した。

まず、かかりつけ医に相談を
まず、かかりつけ医に相談を

   デング熱はヒトスジシマ蚊が媒介する感染症で、2014年8~10月の間に約160人の国内での感染者発生が確認された。感染源となった場所は東京都内の代々木公園とその周辺という限られた地域だったが、デング熱を診断できる医師が少なかったために発症を見落とし、感染が拡大したのではないかとの指摘を受け、同学会はデング熱の専門医療機関のネットワークを構築した。

   リストで公開されているのは、東京医科大学病院や順天堂大学医学部附属順天堂医院など全国約160か所の病院。ただし、専門医療機関によっては受け入れ可能な患者が軽症者や小児、高齢者に限定され、検査のみ実施可の機関もある。患者は、まずかかりつけ医や近隣の診療所といった一次医療機関に相談する必要がある。

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