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昨夜は顔を2度洗いするハメに

泡で出てくる洗顔料も、いろんな泡のタイプがあります。写真は昨日使った製品ではありません
泡で出てくる洗顔料も、いろんな泡のタイプがあります。写真は昨日使った製品ではありません

   夏から秋にかけて、クレンジングや洗顔のアイテムもたくさん新発売になりますよ。次々、試してます。ラインで揃っているものは、まず同じシリーズで朝晩試します。

   クレンジングは、使用感やメイクの落ちやすさ、肌負担の有無を、洗顔料は、クレンジングとの相性、使用感、すすぎの素早さ、洗ったあとの肌の状態を、そして翌朝には、クレンジングを使わない場合の、使用感をチェックします。

スキンケアの基本は洗顔から

   私の持論としてですが、スキンケアの基本でもっとも大切なのは洗顔です。肌の状態にあった質のいい洗顔料で、できるだけ肌にダメージを与えずに洗えば洗いあがりの肌状態を常に一定に保てるので「かさついた」とか「ベタつきが残る」などと、慌ててケアを足さなくてもすむからです。そこに気付いたのは30代の初めでした。

   ある秋の朝、洗顔後の肌がピキッと乾燥しましてね。いつものケアではどうにもならず、美容液だクリームだと慌てたことがありました。洗顔料の選択、洗い方を間違うと、かえって肌の状態が悪くなったりします。それを、本っ当に久しぶりに実感したのが、昨夜。

   長年化粧品を作っている、名品もたくさん送り出しているメーカーさんの新しいクレンジングラインでした。まず資料を読み、昨日のメイクに合うであろうクレンジングを選び(クレンジングは、オイルや乳液、クリーム、ローションタイプなどいろいろあります)このラインの洗顔料(いわゆる、泡で汚れを落とすもの)と組み合わせて使ってみました。

   クレンジングは、使用感はなめらかで心地いいのに洗い流...しにくい! 成分が乳化しにくいのか、ずっとヌルヌル。こういう場合、この"ヌルヌル"を落とすために洗顔料の洗浄力が強めということもあるのですが、この製品の場合はそうでもないようで、泡洗顔をしてもヌルヌル、すすいでいる間も妙な皮膜感がありました。

   ちなみに、なかなかすすげないと、長い時間水で肌をばしゃばしゃするため、肌内部のうるおいが流出してしまいます。洗浄料は"肌離れの良さ"も重要ポイントなのです。

   しっかりすすいでも「肌表面にクレンジング成分? が残ってる」感があったので仕方なく、愛用の"一軍洗顔料"のマイルドなタイプで2度洗いしました。泡を肌にのせて、ポフポフ泡を軽く押す程度にしてこすらず、すすぎました。こちらはサーッとすぐにすすげます。

   で、洗顔後。肌はピキーンと突っ張りました。洗顔料の使用感が良くなくて2度洗いすることは年に何度かありますがこの感覚は、いつぶり?っていうくらい、カピカピ顔に。

   一軍のマイルド洗顔料は、真冬の乾燥時期でも問題なく使えますしこういうときの2度洗いにも使っています。そんな経験上、昨夜試したクレンジング&洗顔料はよろしくないという評価をせざるを得ないです。

   炭酸水とか、アルカリ水とか、弱酸性水などの、特別な水で洗えば使用感も変わるでしょうが、ふつうに水道水を使って試しています。こういう結果を得た場合、あえてどこの何とは言いませんが、ご紹介することはありません。

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