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第9回糖化ストレス研究会開催 糖化についての最新研究を学ぶ

   糖化ストレス研究会は第9回となる研究発表会を2015年9月5日に同志社大学ハーディーホールで開催する。

糖化ストレス研究会
糖化ストレス研究会

   糖化とは、体内でタンパク質が余分な糖と結びつき、糖化生成物(AGEs)を作る反応を指す。糖の過剰摂取や生活習慣の乱れによって糖化が起こり、体内にAGEsが蓄積すると、皮膚の老化や動脈硬化、白内障などの要因となる。糖化ストレスとは、糖化の影響を総合的にとらえた概念で、同研究会は、糖化ストレスの意義や関連する科学的データを集積し、情報・意見交換をおこない、国内外へ情報発信する場を目指して設立された。

   第9回研究会では国内の研究者のほか、英国やカナダ、オーストラリアの研究者らが糖化ストレスとメタボリックシンドロームの関係、AGEsが与える影響など、最新の研究結果を発表する。また、一般演題のポスター発表や企業による糖化計測機器などの展示も予定されている。

   参加費は研究会員が3000円、一般参加者は6000円、学生・大学院生は2000円で、事前に研究会ウェブサイトより参加申し込みをおこなう必要がある。参加費を当日に支払う場合は研究員5000円、一般参加者8000円、学生・大学院生3000円。

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