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カラーセラピーの妖しさ

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   先日、「カラーアナリスト」の診断を受けてからカラーにのめり込み、今日はFB仲間の菊池多佳子女史から「カラーセラピー」を受けた。

   12の瓶詰めのカラー見本を、その時美しく感じる順に並べ、セラピストは被験者の精神状態を推測し、身につけるべき適当な色を絞り込むのである。

   こう言うと簡単なようだが実際はもっと複雑で、選んだ色を並び替えたりしながらセラピストが被験者に色々な問いかけをする。カラーを道具に使った精神分析とも言えますな。

   ただそこは練達のセラピスト菊池先生。誘導尋問がすばらしく、ペラペラと心にないこと、いや今まで心に秘めてきたような想念を露呈してしまった。

   精神的に丸裸にされたような、爽快感である。よく「カラーセラピー」を受けてオイオイ泣き出す人もいると聞いたが、うべなるかな。

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http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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