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水を飲みましょう

   連日の酷暑で熱中症が急増しているという。

   アンチエイジング医学では、高齢者の水分摂取を強調している。そもそも食事として水分は2リットルは摂取することになるが、その他に水分として更に2リットル摂るよう薦めている。ペットボトルを並べてみれば分かるが、これは相当な量である。

2リットルとは、相当な量である
2リットルとは、相当な量である

   理由は、
①加齢と共に渇水感が失われ、気づかないうちに脱水してしまうこと。
②発汗などの体温調節機能が衰えること。
③意識して務めないと水分摂取が足りなくなること。
などである。

   注意すべきは
①水分だけの補給では塩分が不足気味になること。
②スポーツドリンクなどには塩分が含まれているが、糖分も含まれ、カロリー・オーバーになりうること。
ま、こまめに水を飲む習慣を普段から付けましょう。

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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