文字サイズ
標準
大きく

『悲しみの中にいる、あなたへの処方箋』垣添忠生/著(新潮社)

   最愛の妻を亡くし、絶望の淵をさまよいながらも少しずつ立ち直った。『妻を看取る日』の著者が書いた、死別の悲しみに向き合い乗り越える方法。

   積極的に涙を流す、言葉にして苦痛を吐きだす、ひとりで苦しまない、しっかり悲しむ、からだを動かすなど。同じ苦しみの中にいる人たちのために、死別悲嘆の経験者として、医師として、自身が見出した答えを記した癒しと救いの書。

『悲しみの中にいる、あなたへの処方箋』
『悲しみの中にいる、あなたへの処方箋』

目次
第1章●永遠に別れるということ
第2章●死別の悲しみの諸症状
第3章●こじれた悲しみの危険信号
第4章●悲しみの中にいる、あなたへの処方箋

医師・専門家が監修「Aging Style」

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

イリノイ大で原因に迫る手がかり

2018年1月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事