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救急車を呼ぶべきか、自力で病院に行くべきか 神戸市、判定ウェブサイトを開設

   病気や怪我で救急車を呼ぶべきか、自力で病院に行くべきか――その判断をサポートするウェブサイト「神戸市救急受診ガイド」を、神戸市消防局が2015年9月9日から開設している。

チェック項目に答えていくと判定結果が表示される(「神戸市救急受診ガイド」画面)
チェック項目に答えていくと判定結果が表示される(「神戸市救急受診ガイド」画面)

   サイトは、表示される確認項目から該当する状況や症状を選択していくもので、10項目程度を選択すれば、救急車を呼ぶ必要がある=赤色、2時間以内に医療機関へ行くよううながす=黄色、医療機関の受診をすすめる=緑色、経過観察をすすめる=白色の色分けで判定結果が表示される。

   パソコン、スマートホンに対応しており、スマートホンで利用した場合、救急車が必要であればそのまま119番へ発信ができ、それ以外は神戸市内の医療機関検索サイトや電話相談窓口などが表示される。

   同様の救急受診判定サービスとして、東京都や大阪府では、7199番に電話連絡することで利用できる24時間365日対応の「救急相談センター」があり、それ以外の地域では119番に連絡することで、適切な対応を指示してくれるという。

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