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二の腕のたるみはどうしましょう?

   ミシェル・オバマのノースリーブ姿がニューヨークっ子からブーイングを浴びているという。

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   「51歳だけど、どう? この私の腕を見て頂戴」と若さを見せつけているというのだ。

   大統領の支持率にも影響が出ているという。げに女の焼きもちは恐ろしい。今は亡き芸大の美術解剖の中尾喜保教授が医学部の授業で宣うた。"女性の年齢がまず現れるのが二の腕で、最も老いの兆しを隠しにくいのも二の腕である。"

   というわけで今、ニューヨークっ子の間で大流行りなのが、二の腕の脂肪吸引としわ伸ばしだという。

   実は日本では今、二の腕は愚か、脂肪吸引自体が衰退気味だという。アメリカ人に見られる肥満体は日本人にはあまり見かけないのと、手術以外の侵襲の少ないレーザー等の痩身機器の方が日本人の希望には合っているからだ。

   とまれ二の腕の手術はキズが目立ちやすいし、特に日本人は腋窩(えきか)のキズはケロイド様になりやすいので要注意である。

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この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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