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みかんともやしで骨を健康に 機能性表示食品に青果が初登場

   消費者庁は静岡県三ヶ日町農業協同組合(JAみっかび)の温州みかん「三ヶ日みかん」と、株式会社サラダコスモの「大豆イソフラボン 子大豆もやし」の機能性表示食品届出を受理したと2015年9月8日発表した。

みかんやもやしで骨の健康に役立つかも
みかんやもやしで骨の健康に役立つかも
「大豆イソフラボン 子大豆もやし」
「大豆イソフラボン 子大豆もやし」

   機能性表示食品は「サプリ」「その他加工」「生鮮」の3つの区分に分けられているが、生鮮での受理は初めて。機能性表示食品制度では、体の特定部位への健康効果を示す論文などエビデンス(科学的な根拠)を消費者庁に届け出し、受理されれば届け出の60日後以降、食品に含まれる成分が体のどの部位に、どのようによいかを表示できる。

   三ヶ日みかんは温州みかんの色素成分「β-クリプトキサンチン」で機能性表示を届け出。β-クリプトキサンチンが骨代謝を助け、骨の健康に役立つとする研究成果を提出。同JAは11月上旬から、「ミカンが骨の健康維持に役立つ」ことを表示して販売する予定だという。

   大豆イソフラボン子大豆もやしも、もやしに含まれる「大豆イソフラボン」に骨の健康を維持する効果があるとしており、10月7日から販売予定。

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