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日本基礎心理学会、中高大学生を対象に 公開シンポジウム開催

   日本基礎心理学会は、2015年10月25日、慶應義塾大学三田キャンパスで公開シンポジウム「思いが伝わる科学、思いを伝える技術」を開催する。

慶應義塾大学三田キャンパス西校舎527教室で開催
慶應義塾大学三田キャンパス西校舎527教室で開催

   基礎心理学の観点から、心理学とは、心とは、伝えるとは何かに迫る3講演、豊橋技術科学大学准教授・北崎充晃氏による「共感と同情が人をつなぐ」、宮城大学教授・茅原拓朗氏による「映像を伝える音」、NTTコミュニケーション科学基礎研究所主任研究員・渡邊淳司氏による「触知性:触れて理解する力、触れて伝える力」が予定されている。

   講演会後には、実験をしながら心理学を学ぶワークショップや体験型の実験デモンストレーションもおこなわれる。

   対象は、大学で心理学を学んでみたい高校生のほか、中学生や大学生、社会人も参加可能。 参加を希望する場合、同学会事務センター宛に氏名、所属名(学校名)を明記した電子メールを送る必要があるが、未申込での当日参加も可能となっている。

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お問い合わせ先
日本基礎心理学会事務センター
Tel: 03-5937-5629
Fax: 03-3368-2822
E-mail: kisoshin-post.co.jp

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