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アロマテラピーの最新情報や嗅覚のメカニズムを紹介 国際医科学研究会、12月に大阪で第11回フォーラム

   NPO法人国際医科学研究会 は2015年12月6日、11回目のフォーラムを大阪・ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターで開催する。

専門家による最新のアロマテラピーの知見を知る機会
専門家による最新のアロマテラピーの知見を知る機会

   国際医科学研究会は、専門医師と関連分野のエキスパートによる情報提供や研究支援、海外のドクターおよび関連団体との提携を通し、安全で効果的な予防医学と再生医療の研究を促進するために設立された特定非営利活動法人。

   フォーラムでは、嗅覚のメカニズムやフェロモンの受容と効果、アロマテラピー、精油の品質、認知症などの疾患に対するアロマテラピーの知識などについて、研究者らによる最近の知見を交えた講演がおこなわれる。

   登壇者は、浦上克哉 鳥取大学教授(「認知症予防とアロマテラピー」)、谷田守 金沢医科大学生理学講座講師(「アロマテラピーと脳・自律神経を介する血圧調節 -体内時計とヒスタミン神経系-」)、富研一 近畿大学助教授(「成分分析結果から見る精油品質の現状と課題」)、東原和成 東京大学大学院教授(「匂いやフェロモンが引き起こす情動や行動のメカニズム」)、仏Laboratoire Rosier Davenne社創設者ドミニク・ダヴェンヌ氏(「皮膚科学における精油と皮膚の老化」)。

   参加費は事前入金となり、研究会員が2000円、非会員が5000円で、医療関係者は会員と同じ。当日支払いの場合会員3000円、非会員7000円。また、公式サイトから事前申し込みをする必要がある。

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お問い合わせ
国際医科学研究会 事務局
TEL 03-5354-5959(電話受付 10:00~18:00 土日祝を除く)
FAX 03-5354-5960
E-mail  info-medical.jp

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