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秘書礼賛

   僕は「秘書」には恵まれている。

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   50年前、僕はアメリカの生活習慣をもろ引きずって帰ってきた。「秘書」もその一つだった。

   医者に限らず、アメリカでの仕事は「秘書」なしには考えられない。スケジュール調整から、手紙は勿論、原稿や手術記録の口述。その手紙にしても先ず秘書が開封して、急ぐものはその判断で処理もする。

   つまり、デスクの脇にすらりとした足を組んだ美女が、メモパッドを手にさあどうぞと笑顔を向けてくれないとこちらの頭は働かないようになっていた。

   50年前日本では、このような秘書業務は確立していなかった。少なくも医療の世界では。そんなことは無視して僕は、仕事の必須要件として秘書を位置づけてきた。

   そしてどういう訳か、これまでの秘書は皆素晴らしく有能で、美女ぞろいだった。そして今も。

   そして今日は、15年前に僕がファンケルの顧問をしていたときの秘書と、久しぶりに夕食を共にした。相変わらず頭脳明晰で、魅力的である。嬉しかった。

   ちなみに彼女は当時社長秘書だったが、社長の英断で僕の秘書にしてくださったので当然と言えば当然である。

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この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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