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頑張れ、形成外科!形で悩む患者のために

   今日は日本形成外科学会の重鎮たちと形成外科の啓蒙活動について話し合った。一人は現会長の大慈弥福岡大学教授。今一人は学会広報担当の水野順天堂大学教授。

   学会発足以来、半世紀以上経つが、未だに形成外科の認知度は十分とは言えない。

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   一つには「エセ美容外科医たち」が倫理に悖る傷害行為で足を引っ張っている。

   今一つは臓器別専門化が進む中、頭のてっぺんから足の先までの再建に関わる外科を一言で説明しにくいからである。我々はこれを再建外科と呼び、美容外科とともに形成外科の車の両輪と考える。

   だが今、隆盛を極める再生医療も、アンチエイジングにしてもその先鞭をつけたのは形成外科である。

   さあ、学会としてこれからどう啓蒙活動を展開するか?

我々アンチエイジング医師団としても、全力で応援します。
アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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