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ボート漕ぎこそ適度な運動

早稲田大学の樋口満先生
早稲田大学の樋口満先生

   アンチエイジングの基本はバランスのとれた食事と適度な運動であることは言うまでも無い。食事については情報過多で収拾がつかぬほどだが、運動に関しては反対に情報不足である。

   というわけで今日は、運動と食の大家、早稲田大学の樋口満先生をスポーツ科学研究院にお訪ねした。所沢から狭山丘陵の奥深くに入ったところにある。近くには僕が昔サイクリングを楽しんだ村山貯水池がある。

   開口一番、「私はアンチエイジングが嫌いで」、とおっしゃる。加齢は自然現象でそれに抗うのは如何なものかと。

   「ごもっともです。でも他にいい名前がないので」

   「私はアクティブ・エイジング研究所を名乗ってます」

   「なるほど」

   そして今、先生はボート漕ぎをいかにライフスタイルに組み込むかに取り組んでおられ、そのための運動機器を開発された。

   これなら体に無理な負担がかからず、運動嫌いの僕でも楽しんで続けられそうである。 今後のご指導をお願いして、研究所を後にした。

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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