文字サイズ
標準
大きく

「おとなスタイル」春号発売中!

   講談社「おとなスタイル」春号発売中ですよ!

as_20160316102043.jpg

   メイン企画はファッション! 春は今までと違う服、着たくなりますもんね。というわけで、髪を切った風吹さんの、着たい服の変化を公開。全身のバランスが変わるので、ヘアスタイルを変える方、参考になりそう。そして、ベテランスタイリスト・地曳いく子さんのアドバイス満載のファッション大企画は、アラフィフ以上の女性にはきっと響きそう!

・「残されたおしゃれ時間」を計算すること
・定番アイテムを更新する
・服に"一生モノ"はない

   などなど、同世代の地曳さんの経験からスパッと放たれる言葉は気持ちよく刺さります。春物のお買い物前に読めて良かったと思いました。

   で、私が担当させていただいたビューティ企画は春のファンデーションと基本のベースメイク。

as_20160316102114.jpg

   みなさん、定番のファンデーションはお持ちだと思うのですがこの春は、ナチュラルなのに肌の"アラ"は自然にカバーしてくれたり汗をかいても崩れにくく、しかも保湿力も高いファンデがたくさん登場。ぜひ試して、違った仕上がりの、もちろん美肌度を上げるファンデに出会ってほしいと思って企画を進めました。

   とはいえ、複雑ででテクニックのいるベースメイクなんて面倒でしょうから簡単で効果的な方法を、やはり同世代のメイクアップアーティスト・千吉良恵子さんにアドバイスいただきましたよ。ベースやコンシーラー、チークなども厳選してご紹介。そして、新しいファンデーションとの出会いに役立てていただけるよう、企画内で紹介した20個のファンデーションを、カバー力やツヤ感の違いでチャート化。

as_20160316102137.jpg

   50個近いファンデーションを12~1月に試して、おとな世代の肌質を考えて絞り込みました。たとえば、傾向としてマットな仕上がりのものは少ないけれど、汗によるテカリや崩れが心配なときはほどよくマットなファンデが安心。そして"白く発光する粉体"配合のファンデは、おとな世代の場合は毛穴にたまって"白い点々"になりがちなので、そういうタイプは紹介しませんでした。

   また、読者2名の方の体験ページもあり。それぞれ肌質と希望に合わせて5種類のファンデを試していただき、気に入ったファンデで自分でメイクしてから千吉良さんに"添削"してもらうという体験です。

「日本のファンデーションってこんなに進化してたんですね」
「ファンデーションって、こんなにやさしいタッチでつけるんですね」

   というコメントが印象に残ってます。

   バブル期を体験したアラフィフ女性は海外ブランドの化粧品が好きですよね。私もたくさん掲載し、ご紹介してきたのでわかります。今は本当に化粧品の質が良くなっていますから、試さないともったいないです。そして、塗り方・つけ方、ぐいぐい力強い方が多いようですよ。ぜひ、軽くなでるようにしてくださいね。メイクの"膜"がよれますし、肌への刺激になりますから。

   ファンデーションによって、肌の見え方ってかなり違います。何10年も、シーズンごとに何10個も試してるので、+10歳の"老けファンデ"も、-10歳の"美肌ファンデ"もあると実感してます。自分に合う"美肌ファンデ"はきっとありますから、めぐり合ってくださいね。

   そして、以前ブログでお伝えしたノルディックウォーキング体験企画。

as_20160316102200.jpg

   あったかくなってきたので、もっとちゃんとやろうと思ってます。スタッフとして参加しつつ、刺激ももらっている「おとなスタイル」なのでした。

●おとなスタイル
http://otona-stylemag.com/

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

脱衣所やトイレなどとの温度差にも注意が必要です。

スポーツの秋です。スポーツ関連クイズ特集です。

11月11日現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット