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15日夜、福岡から戻りました

   こんにちは。

   15日・金曜日の学会取材を終えてから、夜遅くに東京に戻りました。ご心配くださった方、ありがとうございます。

   地震の多い東北・気仙沼育ちで、3.11を東京で経験しているせいかどうか、14日夜の震度7でたいへんビビっていたのは前のブログ記事どおりです。

   あの後、午前2時くらいにホテルのフロントへ行き、福岡も大きな揺れが来た場合、ホテル側はどうされるのですか?と聞いてみました。お返事は、
「特に・・・皆さまのお部屋に(ノックのジェスチャーで)お知らせに参りますし、・・・避難所はこの近くの小学校跡地ですし、大丈夫ですよ」

   ・・・イカン、緊急対応は頼れん。正直そう思いました、スミマセン。

   地震があまりないところなので、台風マニュアルはあるけど地震に対してはごく基本的なものしかないのだとか。

   強い揺れがないように、震源が福岡に近づかないようにと緊張しながらテレビ中継を見つつ、荷物を整理し、さすがに疲れて寝ました。

   そんな日でも、早朝にはちゃんと朝刊が部屋に届きました。

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   西日本新聞。写真が切れてるけど、4月15日朝刊。

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   「活断層周辺 過去も被害」という見出しも気になったけど、「げっ・・・」って思ったのが矢印の図。

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   断層帯!!!

   これはもしや、"余震"とは違う、いくつもの地震が続くかもと思いました。この日、学会が行われていた昼間に強い揺れは感じなかったけれど、16日未明にM7.3の地震。しかもこれが「本震」で、今日に至るまで強い地震が続き、収束が見えない状況なのはみなさまご存じのとおり。

   かくて、"地震後の取材"に訪れたつもりのTVクルーなどの取材班は、おそらくメディア史上初の震災真っただ中の取材となっていますね。

   危険には注意しないといけませんが、被災されている方々の気持ちに近い報道がされるのではないかと期待しています。

   1日も早くこの震災が収束しますように。

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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