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「ジカ熱」「テング熱」に注意 国や自治体、蚊の発生防止を呼びかけ

意外と身の回りにある水がたまったもの
意外と身の回りにある水がたまったもの

   中南米で蚊が媒介する「ジカ熱」の感染が広がっていることなどを受け、政府は2016年6月1月から30日までを蚊の発生防止強化月間とし、各省庁や地方自治体、企業などに協力を呼びかけている。

   6月7日までに、渡航先で感染したと思われるジカ熱患者は、国内で6人確認されている。蚊が媒介する病気では「デング熱」にも注意が必要だ。14年には70年ぶりに国内感染患者(海外ではなく国内で感染した患者)が、東京を中心に確認された。

   15年は、国内感染者こそ発生していないものの、渡航先でデング熱に感染する例は減っていない。5月までに過去最多となる113人の感染が確認されている。

   東京都福祉保健局では発生対策として、成虫の蚊を駆除するよりも、水中に生息するボウフラを退治するほうが効果的であるとし、建物の種類や場所にかかわらず有効な蚊対策として、「水のたまりそうなものは片づける」「水をためている場合、週1回は清掃や水の交換等をおこなう」などの方法を挙げている。

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