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美容外科医よ、メスを捨てるな!

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   「自由が丘クリニック」の古山親子、「サフォクリニック」の白壁親子、そして僕を助けてくれる「DAA(アンチエイジング医師団)」のスタッフたち。

   昨夜、麻布某所のイタリアンに集結して、美容医療の将来を論じた。ご承知古山、白壁のご両所は日本の美容外科の両巨頭である。

   美容外科といっても最近は患者医師ともにメス離れが進んでいる。同じ結果が得られるなら、いやたとえ多少効果が劣りまた一時的であっても、メスは避けたいというのが患者の望みなのはわかる。そしてレーザー、ボトックス、フィラーが美容医療の主流になりつつある。ご両所はこの分野でも日本をリードしている。

   だが、いくら非手術の手段が発達しても、メスでなければ解決しない、効果が上がらない分野は存在する。その部分をメスにより、より効果的に、安全に行えるようにするのが形成外科の腕を持つ美容外科医の使命ではないか。我々は夜中まで熱く語り合った。

[アンチエイジングブログ! 2016年6月15日掲載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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