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眠りの秘密

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   学習院の講義に「睡眠」を取り入れたので目下勉強中。色々と眠りのメカニズムについてわかってきたようだが、全貌解明には未だしの感がある。

   ことに加齢による不眠症はある意味で加齢による機能低下の一つとも言え、根本的な解決は難しいようだ。ただ、幾つかのコツというか、心がけるべきことはあると、「よく眠るための科学が教える10の秘密」の著者ワイズマン博士は言われる。

   例えば、
①寝室はなるべく暗さを保つ。
②日中にはなるべく体を動かす。
③寝る前にぬるま湯にゆっくり入る。
④寝る時は楽しいことを考える。
⑤夜中に目が覚めた時は、眠れなくても横になっているだけでも休まる。
など、など。

   また、最近の睡眠剤は習慣性がないので、使用をためらうことはないとよく専門家は言われるが、僕としては常用するようになっては、とまだためらいがある。

[アンチエイジングブログ! 2016年7月31日掲載]
アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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