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もっと知りたい、腸内フローラと「未病」 健康寿命を延ばすシンポジウム、9月14日に東京・品川で

   「腸内環境から未病を考える」シンポジウムが2016年9月14日、品川グランドセントラルタワー ザ・グランドホールで開かれる。

大谷泰夫氏
大谷泰夫氏

   「未病」とは、病気になる手前の状態。そこから病気に発展しないようにすることが健康寿命を延ばすことにつながると、近年、注目されている。一般社団法人日本健康生活推進協会理事長で、アンチエイジング医師団の名誉顧問も務める大谷泰夫氏が、未病について詳しく講演する。

   もうひとつ、健康寿命のカギを握るとされているのが腸内環境だ。腸内環境と整えるために重要な「腸内免疫」と「腸内フローラ」をテーマに東京大学医科学研究所教授の清野宏氏が解説する。

   さらに、大谷氏や清野氏に加え、プロフィギュアスケーターの荒川静香氏などが参加し、「腸管免疫と腸内フローラで健康長寿社会の実現へ」をテーマにディスカッションする予定だ。

   13時30分(開場13時)から15時50分まで。460名の募集で参加無料。申込みはウェブサイト(http://www.yomiuri.co.jp/project/mirai/mibyo/chounai.html)から事前登録。受付は2016年8月31日18時まで。応募多数の場合は抽選となる。

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2015年の世界の平均寿命は71.8歳、健康寿命は62.8歳となった。

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