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『見える風景が変わるか? 2040年の薬局』 川渕孝一/著(薬事日報社)

『見える風景が変わるか? 2040年の薬局』
『見える風景が変わるか? 2040年の薬局』

   高齢化のピークに達する2040年に向け、医療経済の視点から、日本の薬局の方向性を大胆に予言した。

   地域包括ケアシステムと健康サポート薬局制度で薬局・薬剤師はどう変わるべきか、東京医科歯科大学大学院教授を務める筆者が見解を述べる。今起きていること、これから起きることが見えてくるおすすめの一冊。

目次
第1章●実現するか?「院内薬局」
第2章●見える風景が変わるか? 2016年診療報酬改定
第3章●「勝ち組」と「負け組」の二者択一!?
第4章●求められる薬剤給付のルール化
第5章●たかが「かぜ」、されど「風邪」
第6章●医療費削減につながるか? 「セルフメディケーション税制」
第7章●薬局は「地域包括ケア」にどう取り組むか?
第8章●2040年の日本の薬局はどうなっているか?

医師・専門家が監修「Aging Style」

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