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北研病院による糖尿病簡易診断も受けられる 港区のがん啓発イベントが10月30日開催

糖尿病患者のがんリスクは高いとする研究も(画像は「がん対策とうきょう・みなと2016」告知チラシ)
糖尿病患者のがんリスクは高いとする研究も(画像は「がん対策とうきょう・みなと2016」告知チラシ)

   北里大学北里研究所病院(港区、白金)は、2016年10月30日に品川グランドホールで開催される「がん対策とうきょう・みなと2016」内で、10回目となる「糖尿病フェスティバル」を開催する。

   「がん対策とうきょう・みなと2016」は、港区と東京都が区内の医療機関や企業、NPO法人と連携し、がんの予防、早期発見、健康づくりの大切さを訴える啓発イベント。

   専門家やがんサバイバーによる講演会、トークイベント、企業展示のほか、乳がん視触診指導、肺年齢測定といった体験型イベントも予定されている。

   糖尿病フェスティバルでは、血圧や血糖測定、糖尿病専門医や管理栄養士、健康運動指導士による指導やアドバイスを受けられる。開催時間は13時30分から16時30分までで、入場無料となっている。

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