文字サイズ
標準
大きく

ライフスタイルを見直すことで人生はもっと楽しくなる【医師団からのTEIGEN】

   エイジングスタイルが発足して1年半が過ぎました。

   一周年を記念して、AgingStyleに参加する医師や専門家らから、QOLを高めるために何が必要なのかを専門分野ごとに「私の提言」として発信していきます。

   そして、実際に、皆さまのライフスタイルに取り込めるような解決策を導き出していこうと思っています。

北里大学名誉教授、DAA(アンチエイジング医師団)代表 塩谷信幸 
北里大学名誉教授、DAA(アンチエイジング医師団)代表 塩谷信幸 

アンチエイジングに必要な6つのポイント

   僕は形成外科、美容外科が専門で、アンチエイジング医学に携わって20年以上になります。その中で重要だと思ったことのひとつに、「ライフスタイル」があります。

   アンチエイジングのためのライフスタイルには、以下の6点が大切です。

(1)楽しんで行なえること
(2)基本は、衣食住、運動・睡眠(美容医療など様々な手法は、基本を踏まえた上での補助手段と考えたい)
(3)極論に走らないこと
(4)人の役に立つことを意識すること
(5)自分の過去を認めて、折り合いをつける貴重な時期ととらえること
(6)見た目を意識すること
です。

   メスを使う治療をしてきた医者が、と意外に思われるでしょうか。

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

2015年の世界の平均寿命は71.8歳、健康寿命は62.8歳となった。

意外と知らない薬の基礎知識をクイズで学びましょう。

11月11日現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット