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癒しの空間の創出

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   現役時代は手術がメインだったので、今考えると外来はいささかはしょり気味だった。3時間待たせて3分の診察。決して自慢できることではない。

   だが、今度始める診療は「美容外科110番」と「見た目のアンチエイジング」。つまりメインはコンサルテーションというかカウンセリング。

   昔と違って「じっくりと話をお聞きする」ことから始めたい。そして診察室も居心地のいい空間となるよう、クリニックの皆さんも知恵を絞ってくださっている。

   まずは色彩。無機質の白ではなく、柔らかい茶系統。ピンクという考えもあるがいかがなものでしょう。ここは「カラーセラピスト」と相談中。そしてアロマ。気持ちを和らげるアロマもあるそうなので、これも「アロマセラピスト」のご意見を伺って。

   BGMも大切です。認知症に効果が有るという「凛舟」という機器の導入を考えています。できれば「パソコン」や「電話」はご遠慮願って、代わりに「盛り花」などどっしり飾りたい。

   つまり一言で言えばフォトのような機能一辺倒な診察室ではなく、なんというか、「癒しの空間」を創出できればと思っています。
皆様のアドバイスををお待ちしてます。

[アンチエイジングブログ! 2016年10月9日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

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