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『感染症医が教える性の話』岩田健太郎/著(ちくまプリマー新書)

   高校生では女子は2割、男子は1割がセックスを経験しているという。中学生でもクラスで一人か二人は経験しているらしい。

『感染症医が教える性の話』
『感染症医が教える性の話』

   まだ十分な性知識がないとされる中高生が、気軽にセックスをして大丈夫なのか?「正しい性教育」「必要な性教育」とはどういうものか。

   世の中には、梅毒、クラミジア感染、エイズ、ジカ熱など、セックスによってうつる感染症がたくさんある。性について正しい知識を持つことは、ほかの学びと同様「未来を生き抜くために」大切なことだ。

   感染症の専門家である岩田健太郎氏(神戸大学感染症内科診療科長・国際診療部長)が性にまつわる考え方を多角的に案内する性教育の本。

    

●目次
はじめに―感染症屋が性教育をするワケ
1時間目 性と性感染症
2時間目 中高生はセックスをしてよいのか? ―性って何だろう
3時間目 性を伝えにくくしているものとは―タブーにまつわる問題
4時間目 正しいセックスなんてない
5時間目 絶対恋愛という可能性

医師・専門家が監修「Aging Style」

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