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富士フイルム研究所訪問

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   今日は小田原の富士フイルムの研究所を見学し、アンチエイジングについてお話をさせていただいた。富士フイルムの研究所はそのシンボルのミネルバの女神を旗頭に、叡智のフクロウを随所に配置してイノベーションに励むユニークな研究所である。

   畠所長はジェイテック時代からの親友で、日本での培養皮膚の成功に寄与された方である。デジタルカメラがフィルムに取って代わったとき、富士フイルムは液晶フィルムを開発し、内視鏡やレントゲンなど医療分野への進出を図り、見事に変身を遂げた。

   反対にコダックはその巨大さのゆえに方向転換がかなわず、遅れを取ってしまった。富士フイルムは更に医薬品分野、再生医療、更には美容医療でも着実に橋頭堡を築いている。これからは更に再生医療とアンチエイジングの融合へと突き進んで下さい。応援します。

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[アンチエイジングブログ! 2016年12月26日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

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