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がん患者の生活に役立つ情報サイト 心のケアからメーク方法まで発信

   がん患者のための情報を発信するNPO法人・キャンサーネットジャパン(CNJ)は2017年2月17日、がんの治療中に直面する生活上の問題についての情報を取り扱うウェブサイト「もっと知ってほしいがんと生活のこと」をオープンした。

   家族による患者への心のケアの方法や、元気に見えるメーク方法などを、専門家や治療中のがん患者の協力をもとに発信していく。

ウェブサイト「もっと知ってほしいがんと生活のこと」がオープン
ウェブサイト「もっと知ってほしいがんと生活のこと」がオープン

4つの分野をそれぞれの専門家が監修

   サイトのコンテンツは「心のケア」「医療制度」「外見の変化」「栄養・食事」のコーナーに分類されている。各コーナーの監修は、患者と家族の「心のケア」を埼玉医科大学国際医療センター・精神腫瘍科の大西秀樹教授、在宅医療を含む「医療制度」を東北医科薬科大学医学部の濃沼信夫教授、治療に伴う「外見の変化」を国立がん研究支援センターアピアランス支援センターの臨床心理士・野澤桂子氏、「栄養・食事」をがん研有明病院・栄養管理部長の比企直樹氏が、それぞれ携わっている。治療中も元気に見えるメークの実践方法を、美容ジャーナリスト・山崎多賀子さんの協力で動画配信する。

[J-CASTヘルスケア 2017年2月21日より転載]

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