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2/25発売の「おとなスタイル」で最新美白情報

50代の女性に向けた、講談社「おとなスタイル」春号、発売中です!
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   今回の担当企画は、「おとなだからこそ、の 最新・美白講座」

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   40代以上のオトナは、多少のエイジングサインが肌に現れているのはあたり前です。
きめ細かく透明感のある若い肌に、ポツンとシミができている状態とは違うのです。
だから、美白を目指すケアは、オトナの場合はちょっと複雑。

   シミだけじゃなくて、コラーゲンの糖化などで話題のAGEによる"くすみ"問題もありますよね、という話から始まります。

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   そして、しみ・くすみ、それぞれにおすすめのケアと化粧品のご紹介。

一式同じ美白ブランドで揃える"ライン使い"でなくても大丈夫!
だって、オトナが気になるのは美白だけじゃないですしね。

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   もう一つ、美白ケアをするなら、欠かせないのがUVケア。
日常使いできる高機能の日焼け止めと、汗・水に強いタイプ、
そして美肌を演出するタイプ、ダメージを受けやすい唇の日焼け止めをご紹介。

   さらに!

日焼け止めの使用量が少ないと日焼け止め効果はこんなに下がってしまう。
というグラフを掲載しました。

   これは、銀座のケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生の論文からご提供いただいたもの。
雑誌ではほとんど出ていないデータですよ。

   最近の日焼け止めはテクスチャーが軽く、伸びが良いので、使用量は少なくなりがち。
すると、表示されたSPF値より、かなり低い効果しか得られません。
なので、日焼けを防ぐには、それを見越して"高いSPF効果のある日焼け止め"を使うことが大切なのです。

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   とどめは、おとなのシミ治療について。

コンシーラーとかファンデーションで隠したくなるシミや色ムラがあるなら、
美白ケアをしてもなかなか効果を感じられないなら、美容医療の力を借りるのも手です。

   シミがレーザーで治療できるようになって、もう20年近く。
治療機器も治療法・技術も進化しています。
経験を積んだ医師にかかれば、いろんなタイプのシミが重なり合っているオトナの肌でも変わります!

   おとなのシミとさまざまな治療法について、クロスクリニック銀座院長の石川浩一先生にお話しいただきました。

   「美白」をテーマにいろいろ詰め込んだ企画です。
掲載した商品はすべて試し、使用感も含めてオトナの女性におすすめのものをセレクトいたしましたよ。

シミ・くすみが気になるオトナの方に、読んでいただけると嬉しいです。

[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年3月9日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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