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【第7回】「再生医療は進歩し続けている」富士フイルム再生医療事業本部長 兼 再生医療研究所長 畠 賢一郎氏

7つの研究所がワンフロアに集結

通路にもホワイトボードがあり、小さなミーティングスペースが設けられている。
通路にもホワイトボードがあり、小さなミーティングスペースが設けられている

塩谷:できてどのくらい経ちますか?

:開所は2006年ですから、10年経ちました。ところどころに、ほかの研究所の人たちと、自然とコミュニケーションが取れるような仕掛けがあります。例えば、いちばん人が交差するエリアは図書館になっているんです。建築デザインの段階から、研究員が知恵を出し合ったと聞いています。施設全体で、グッドデザイン賞を受賞しているんですよ。

塩谷:畠さんはいつからここで研究しているんですか。

: 2015年にJ-TECとの兼務の形で再生医療研究所所長に就任しました。最初に来たとき、開放感のある気持ちのいい施設で驚きました。

塩谷:中庭に面して、全面ガラス張りなんですね。

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中庭にて

:会議室も研究室もガラス張りで、だれが何をしているのか、良く見えるんです。7つある研究所の執務スペースは、すべて1つのフロアに集まっています。仕切る壁もありません。机の配置もランダムに、斜めに配置されていて、他の研究所のスタッフとも自然とコミュニケーションがとれるように動線をわざと長くしています。

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