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目立つ顔のホクロ、きれいに取るには?

危険なホクロの見分け方

   メラノーマは痛くもかゆくもないので気づきにくいのですが、以下に「危険なホクロ」の特徴を挙げますので、チェックしてみてください。

1)急激に大きくなってきた。
2)色が濃くなったり、ホクロの中の色に濃淡があったりする。
3)左右非対称で周囲に色がしみ出し、境界がわからなくなって、形が変わってきた。
4)大きなホクロの近くに小さなホクロが出てきた。
5)出血したり、傷ができたりして治らなくなった。
6)今までなかったところに急にホクロができた。

   自分でつつくのは厳禁です。気になるホクロがあれば、医師に相談しましょう。

   メラノーマではなく、美容目的で取りたい場合でも、初診当日に施術を受けることはおすすめしません。診察後、いったん家に帰って、本当に施術したいかどうか、医師の説明が納得のいくものだったかをよく考えてから、決断しましょう。

[執筆:山下理絵 湘南鎌倉総合病院形成外科・美容外科部長]

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