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熱傷学会スタート

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   今回の学会の最大収穫はカナダのトレジェット教授の特別講演。

   「肥厚性瘢痕」の成因と対処法について最新の成果を発表された。

   傷をするともりもりと赤く盛り上がる、いわゆるみみず腫れになることは経験されるでしょう。これを我々は肥厚性瘢痕と呼ぶことにしています。通常は一、二年で平らに白く消退するが、増え続けるとケロイドと呼ぶことにしています。

   これまで治療に難航していたケロイドも、日本医大の小川教授の治療法で解決が望めるようになってきました。

   ところで最近和太鼓は懇親会の人気者になってきたが、プロレスの実技はさすがイタバシが本拠の中沢会長らしい企画であった。

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[アンチエイジングブログ! 2017年5月25日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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