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「おとなスタイル夏号」で目もとのエイジング企画

   5/25に、「おとなスタイル」夏号(講談社)が発売されました。

   今号の表紙は"リタイア世代の田舎暮らし"に見えなくもないけれど50代からの女性誌です。

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   ちなみに表紙は、桐島かれんさんと葉山の家です。

   私の担当は目もとのたるみにフォーカスを当てた企画。
「目ヂカラ改善BOOK」という8ページ。8ページで"BOOK"というのも謎かもですね。

   美貌を誇る"お妃"が、ある日いつものように「鏡よ鏡」とゴージャスな鏡に向かったところ「げ・・・!」とショックを受けているイラストから始まりますよ。

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   50代の目もとはエイジングサインがあって当たり前。
乾燥や小じわはもちろん、大じわ、たるみも現れますよね。

   スキンケアで多少の改善や、エイジングの速度をゆっくりにすることはできるけれど「シワが消えてピンとしたハリ」とか「たるんだ目がぱっちり」っていうのは、いくらなんでも無理。

   ですので、今後、目もとのエイジングはどのように進むのか? を失礼ながら著名なハリウッド女優さんを例に挙げさせていただきつつ示したうえでアイケア製品から美容医療まで、改善・解決策をご紹介いたしました。

   エイジングの仕方や、その変化をどう考えるかは人それぞれ。大人が自分らしい方法をとれるよう、情報は幅広くお伝えしたい、という企画です。

   で、最後の2ページは、ナビゲーターとして"私と眼瞼下垂"の10年レポート!
けっこう文字が読めてしまうので、あちこち青塗りで失礼します。

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   医師への取材で10年以上前には眼瞼下垂について知り、そうなったらオペをしよー、と想定しながらアイケアも目もとの美容医療の体験もしてきました。
で、眼瞼下垂の診断を受けたのが2014年。オペについては2015年1月号の婦人画報でレポートしていますが、今回は"どんな経過で目もとが変化し、どう対応してきたか"のレポです。

   イラストも面白く仕上がってますが、個人的には、目もとの加齢変化がよくわかる、4枚の免許証写真がわれながら面白いと思ってます。

   こういう"経年変化"とか"術前・術後"の症例写真ってなかなかお借りできないんですよ。
普通は誰だかわからないように目隠しをするものだけど、眼瞼下垂で目隠ししたら意味がないわけで。

   だったら、自分が体験すれば、写真は自由に使えるし、わかりやすいじゃない! と思って、やりたかった企画なのでした。

   眼瞼下垂は"見る機能"の低下となるので、保険適用にもなります。
だいたい10年くらい前の目もとに戻る感じがします。

   体験をもとにした記事を書いていると「体を張ってる」とか「オペを決断」などと言われますけど、本人的にはそんなに力が入ってはいません。改善法があるなら、どんなものか体験したいし、良ければご紹介したいと思ってるだけで。

   それは、化粧品でもシミ取りでもオペでも同じなんです。
ただ、体験するまではちゃんと確認しますよ。化粧品の成分とか特徴とか、治療法とか安全性とか医師の考えとか。
新しいことの体験は心躍り、わくわくします♪ 気づきや発見もたくさん得られますし♪

   そんなわけで、オペ体験まで含めた「おとなのまぶた問題」企画、発売中です。

[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年5月23日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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