文字サイズ
標準
大きく

悲しみで固まった体をほぐそう

   こんにちは。

   東京の朝は雨でした。土砂降りではなかったのでテラスの雨よけの下でゆっくり新聞を読みつつ、レモングラス&ジンジャーのお茶を飲んでました。

   家の中だけでなく、体内の空気や気を入れ替えたくて。

   おととい金曜日は、朝から海老蔵さんのブログに衝撃を受けつつ仕事に出まして帰宅後にニュースで記者会見の様子を拝見しました。番組によって編集の仕方が違い、微妙にニュアンスが変わって見えるため、誤解しないようにいくつか番組をハシゴしました。

   海老蔵さん、麻央さんとは面識はありませんが、長くブログを見せてもらっていて心を寄せていたので、、、たまらないものがありました。

as_20170626104359.jpg

   昨日の土曜日は目覚めた時点で頭が痛く、首や肩のコリがひどく、全身がだるかった。
明らかに、泣き過ぎです

   そういう感情になったので、仕方がないことです。応援していた方でしたから。
でも、体調は戻さないといけません。土日も、することはあるだろー、と自分に喝!

   まず、疲れやだるさを和らげる漢方をと補中益気湯を飲み、固まった体をほぐしました。
悲しみで泣くときは、両手で顔を覆いますね。背骨が丸くなり、肩が内側に入り、胸郭が狭くなります。
そしてあごは下がり気味になり、額や眉間に力が入ります。

   だから、この逆にゆっくりとストレッチ。
背筋を伸ばし、両腕を開いて、胸郭を開きます。
肩をゆっくりと回します。首もゆっくり回し、顎を上げ、左右にゆっくり傾けたりします。
そして、頭や首すじを指圧・マッサージ。いずれも、痛気持ちいい程度で。
呼吸も、深くゆっくりと。悲しみの感情を息にのせて吐き切るように。

   「悲しみに沈む」という表現がありますが、体が重く、動けなくなる感覚になります。

   悲しく辛くなることはあっても、深く沈むことのないように、コリや痛みに気づいたら早めにほぐさないとね。ほぐして呼吸を整えていると、気持ちも変わってきます。

   私たちもそれぞれ、大切なものや役割がありますから。

[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年6月25日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

高齢者の健康や孤独感に大きく影響することとは

患者は我慢するしかない?

美容や健康に関するクイズ集。あなたはいくつわかりますか?

2017年5月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット