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血液検査の数値が改善

   体験取材をきっかけに、2年前から定期的に通院して血液検査を行っている。弱点項目の改善が目標で、それによって病気に至るリスクも下げようともくろんでいるのだ。

   測定項目は多く、主治医からは食事やメンタルのアドバイスもいただけるのだが、去年から測定のたびに数値が悪化。勉強してるのに成績が落ち続けるような状況で、薬の種類や量も少しずつ増える始末。

   サプリと食事で健康を維持するのが目標なのに、結果がなかなか良い方向にいかないので、5月中旬から、日常を見直して、少しずついろいろ変えてみた。食べ物とか、運動とか、生活リズムとか、考え方とか。

   そして、8週間ぶりの血液検査。ようやく、久しぶりに数値が良くなった!

   今後、秋や年末に再検査する項目もあるけれど、目に見えて改善、嬉しい。

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   人それぞれ、遺伝的な体質や仕事の特性によって、変えるほうが良いコトは違ってくるけれど私の場合、野菜の摂取量をさらに増やしてみた。1日の食事の約半分が野菜、という感じ。

   糖質の多い芋類、カボチャ、根菜はほどほどにしているけれど。

   そして、たんぱく質摂取はしっかり。プロテインやコラーゲンを併用することも。運動量も増やした。ジムに行くとかではなく、まずは日常の中に短時間ずつ入れ込む感じで。

   徒歩移動が運動になるように、軽いスニーカーを持ち歩いてみたり。

   で、それらを「今日は忙しいからいいや」とスルーせず、続けてみた。忙しくてスルーすると、検査の結果が悪化することも身をもってわかったし。

   良いことも悪いことも、それが習慣になることで体と心に影響する。忙しいときこそ、良いことを続けて習慣にしてしまえば、やっぱり体は変わるのだ。良い方向に変われる、体の力を引き出すことができるのだ。

   このまま、続けてみる予定。

   暑い中、どう運動するかは課題だけど。年齢とともに体の機能は低下して、50歳過ぎたらどこかが悪くなるのはあたり前、とか。だんだん、常用する薬が増えるのはあたり前、などと耳にすることも多いけれど、そんなことはないはず、と信じているので。
[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年7月10日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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