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「睡眠」の研究者と建築の専門家が「休息をデザインする方法」を探る 8月25日丸の内でAgingStyle×GOOD DESIGNトークイベント開催

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   2017年8月25日(金)19時からAging Styleとグッドデザイン賞によるコラボトークイベントをGOOD DESIGN Marunouchiで行います。

   「健康とデザイン」について毎回テーマを決め、医療従事者、デザイナー・研究者、メーカーの3者がそれぞれの専門性からの取り組みを紹介し、「健康をつくるデザイン」を探る好評のトークイベント第8弾。

   夏は遊びの誘惑も多いほか、室内外の気温差や、熱帯夜で寝苦しく、「休む」「寝る」ことがなかなか難しい季節です。ということで、今回のテーマは「休息」。

   「睡眠はどのくらい必要なのか」「効果的に眠るには」「休息できる環境を作るには」といった、医療とデザインの観点から「休息をデザインする方法」を考えます。

   医療側のパネリストは筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の裏出良博教授。睡眠に関する研究を30年以上続けている世界的な研究者です。

   デザイン側からのパネリストには、THE RANGE DESIGN株式会社の代表取締役で、ホテルや旅館、オフィス等、幅広い分野で建築設計及びインテリアデザインを手がけ、新しいライフスタイルを生み出す建築・空間づくりにチャレンジされている寶田陵氏をお迎えし、「休息をデザインする方法」についてディスカッションします。また、今回のテーマに関する企業からのプレゼンテーションも企画しています。

ぜひご参加ください。お申込みは以下のURLから。
http://peatix.com/event/290508

開催日時:2017年8月25日(金)18時30分開場 19時00分~21時00分
会 場:GOOD DESIGN Marunouchi
(東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F)
アクセス・地図はこちらhttps://www.g-mark.org/gdm/access.html
定 員:30名
参加費:1000円(税込)

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